カテゴリ:ニャメの仲間たち animalitos( 8 )

ちょっと大きいですけど、子猫

この写真は、ハムパゾっぽいかな~と思い、こちらに載せることにしました。

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こんなに大きくなっても、まだまだママのおっぱいから、離れられないんですね~(^^)

なんだか、その気持ち、わかるな~・・・・・・

あ~~~~~~~ったかくて、居心地が最高によいところ。ですねぇ~~
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by hamster_paso | 2009-09-23 01:24 | ニャメの仲間たち animalitos

ついに!! 新年あけおめ~♪

謹賀新年
ついに、今年のブログ開幕です!!
みなさま、今年もよろしくおねげーいたしますだ!!

今日は、みなさまが待ちに待ったうちのバブの最新写真をお届けします。
母ニャメと父オバの間に生まれながら、母ニャメとの間に子までいるバブ。
我が家で生まれたため人間など恐れることもなく、赤ちゃんの時からずっと両親といるので、引き離されてペットショップに売られたトラウマもなく、のうのうと床を飛び回るバブ。

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最近、巣の扉を口であけることを覚えたので、人の目を盗んでは勝手にどこかに隠れてしまうようになりました。一番お気に入りのところは、洗濯機の後ろと私の本棚の後ろ。でも、ほうっておくと、私の足までやってきて、「おい、ちょっとは、かまえってくれよ」とばかりにスリッパを引っ掻いたり、ジーンズの裾をかんだり。

バブはマッサージが大好きなので、そうやっていたずらされに来るときは、思いきり体中くすぐってあげたり、マッサージをしてあげたりします。
すると、体がやわらかくなり、びよ~~~~んとゴムのように伸びちゃうんです。

走っているのに、急にゴロンって寝ちゃったり。

うさぎワールドは、ほんと、魅惑たっぷりですよ~♪


 
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by hamster_paso | 2008-01-20 08:45 | ニャメの仲間たち animalitos

これが、バブです。

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昨年9月、生まれたばかりのときは、宇宙人の子がこんこんと眠り続けるように静かでした。うちの、バブは。

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家族で記念撮影をするときは、ママのおっぱいに吸い付いてしまったし。

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家族から隔離されているパパが会いに来ても、眠り猫のように眠ったままでした。

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こんなバブが、我が家の嵐の目になるとは、このときは誰も思いもしなかったのでした。

=この話、次回に続く=

それにしても、ニャメとオバの子がぶちで、ニャメとバブの子はきれいに白と黒に分かれたなんて。おもしろいと思いませんか~?
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by hamster_paso | 2007-04-24 23:46 | ニャメの仲間たち animalitos

ニャメの赤ちゃん

ごぶさたしてま~~~す!

いろいろいろいろありまして、詳しい報告は、はしょってしまいますが、
今日ご紹介するのは、ニャメの赤ちゃんたち、ボブとビルで~す。
今年3月に生まれたばかりの、ほやほやの赤ちゃんです。

ボブちゃん
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ビルちゃん
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くつろぐふたり
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じつは、こんなにちっちゃい
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で、なにゆえに、わたしの娘たち、ニャメちゃんとオバちゃんの間に、子供たちが生まれたかというと。。。。。。
あろうことか、ペットショップのチェックミスだったのです。
1年前に娘として我が家にやってきたオバちゃんが、ムスコだったのです。
そんなこともつゆ知らず、「ニャメとオバがずいぶん仲良くしているなあ」と、まったく疑うことをしませんでした。「仲のよさが、いやに男と女っぽいなあ」と思っていながらも。
オバがオトコだと知ったのは、昨年8月、ニャメが子供を生んだときでした。

白状しましょう。ニャメがそのとき生んだ子供とは、ボブとビルの父親なのです。
・・・・・・つまり・・・・・・上の写真でご紹介したボブとビルは、実は、ニャメと、ニャメのムスコ・バブの子供なんです。 
じゃあ、オバは・・・・・・。オバについては、また今度、お話しましょう。

ニャメが昨年夏に生んだムスコの名は、バブ。
私がアフリカに行っている最中に、預けていた友人から、メールで「大ニュース!ニャメが赤ちゃんを産んだよ!」と知らされたものですから、それを記念して、アフリカの有名な木、”バオバブ”から取りました。
パンダみたいなかわいい顔しています。
たくさん写真を撮ったのですが、それは、別のハードディスクに入っているので、今度取り出したときに、ご紹介しますね!

それにしても、ああ、家に5羽のうさぎは、とても飼うことができず。
ボブとビルちゃんは、すでに里子に出したのでした(涙、涙)。
幸せに暮らしているかな~。寂しい思いをしていないかな~?
どうか、新しい飼い主さんに、優しくしてもらっているように、と願っている毎日なのでした。

ではではみなさま、また次回まで~、お元気で~♪
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by hamster_paso | 2007-04-20 01:19 | ニャメの仲間たち animalitos

新しい娘と、娘の敵

ワールドカップも、いよいよ8強へ。
あれだけたくさんチームがあったのに、あっという間に淘汰されていきましたね。
日本では、もう半分ぐらい、熱が冷めてしまったのではないでしょうか。
「もうとっくに醒めてるよ!」という方にも、そうでない方にも、今日は私の新しい「娘」を紹介します!

じゃ~~~ん!!『オバオバ』ちゃんで~~す!

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その昔、「大きくなったらウサギの赤ちゃんを産みたいの」と言ったのは、わが妹。
なんの因果か、ウサギを産んでしまったのは、この私なのでした。

アフリカへ越冬していたツバメたちも戻り、動物園のように賑やかな我が家……
だというのに、外に敵あり
羊の皮をかぶった狼ではなくて、
パティオをはさんだ向かいの部屋から、虎視眈々とムスメを狙うバケ猫です!

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うちのパティオの住人のネコではなく、どこかから侵入してくるんですよ。
ムスメに手をだしてみろ、その化けの皮、はがして三味線にしちまうからね!!
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by hamster_paso | 2006-06-27 21:56 | ニャメの仲間たち animalitos

緊急掲載第3弾 ツバメ物語 燕っ子、巣立つ!

やばいです。もう。仕事山ほどあるのに、テンションあがらねー、とうだうだしながら、全部ホッポラかして、吉本ばななの「うたかた/サンクチュアリ」を読んでいたので、しかも読み終わってから気がついたのですが・・・・・・、

燕が巣にいない!!!!!

今朝10時半くらいまでは、確実に、こんな感じだったんです。
ダルマの子みたいに、昨日もその前もずっと。

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ところが、昼の12時半くらいには、巣はもぬけのから。
あ、やられた!と思って、慌てて空を仰ぐと、いるではありませんか!!屋根の上に!!
そこで、写真機を持って、駆け上がりましたよ!

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うわぁっ、もう成長してる、ってそのスピードにびっくりしたんですけど、
電線の上でも、かれらはまだまだ子どもでした。

だって、

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ほおらね、こうして、まだお母さんたちから、えさ、もらってるんですもの。

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拡大図。
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食事の合間には、こんな風に毛づくろい(っていうか)、羽根広げもして。 イッチョ前~♪
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かっこつけても、ムカイ側からお母さんがエサを運んでくれると、パッと群がるところが子ども。
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でも、こうやって、少しづつ、大人になっていくんだなぁ~。
チュックとチャックの孫たちは、越冬にむけて、着々と成長していま~~~す!!
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by hamster_paso | 2005-05-18 22:21 | ニャメの仲間たち animalitos

緊急掲載第2弾 ツバメ物語 続編

さて、続編、チュックとチャックの物語をご紹介します。

下のヒナのおじいさん、チュックとチャックが巣立ったのは2年前の夏。巣立つまでには、大変な物語がありました。

その年、私は毎日、巣から顔を出して親鳥からミミズや昆虫を元気いっぱいに食べる雛鳥たちを眺めていました。ヒナたちはだんだん大きくなっていき、巣の中で羽根を広げられるまでに成長。
ところが・・・・・・。
巣立つのも秒読みに入ったある日、いつものように巣を眺めていたときのこと。羽根を精一杯延ばしたとたん、ヒナが一羽、巣から落ちてしまったのです。飛び立ちたかったようですが、力が足りなかったのですね。巣があるのは、二階の軒下。落ちたのは一階の地面。10mはあります。

キャーと驚いたものの、元来、生き物を掴むことの苦手な私は、我が家に棲息するオットセイに頼んで拾ってもらいました。オットセイは落ちた雛を拾い上げ、まだなんとか生きていることを確認。さあ、巣に戻そうといっているそばから、なんということでしょう。同じ状態で、もう一羽も落下。幸い、命には別状はありませんでした。羽根があって軽いということが、命拾いに繋がったのかもしれません。

そこで、この二羽を巣に返そうと箒の先につけて巣まで持ち上げてみました。ところが、この二羽は、巣に戻る知恵がなかったようです。箒の先でぐずぐず。しかたなく、屋上の物置きにうっちゃってあった、大家さんがもういらないといっていた鳥かごを持ってきて、とりあえず、そこで飼うことにしました。中に入れると、親鳥からエサを受け取れないだろうからと、かごの上に置きました。そして、なんだかひらめいたので、チュックとチャックと、名前をつけたのです。


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心配なのは、親鳥の反応。子どもが巣から消え、鳥かごの上でエサを待っていることに、ちゃんと気がつくだろうか・・・・・・。

それは杞憂というものでした。親鳥は巣の異変と小鳥の鳴き声にすぐ気がつき、新しい巣の上に住み始めた子どもたちに、ちゃんとエサを運んでいくのです。夜休む場所も、これまで巣の隣に出ていた釘の上ではなく、鳥かごの側のバルコニーの鉄柵に変えました。子どもにちゃんと目が行き届くようにです。

チュックとチャックは親の愛に守られ、新しい巣の上で順調に育ちましたよ! 鳥かごの上には、一ヶ月くらいいたかしら。

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鳥かごの上では、小鳥たちは羽根を広げて飛ぶ練習もしはじめました。扇子のように羽根をとじたり広げたりしながら、どうやって飛び立てばいいのか首を傾げる子どもたちの上を、親鳥はゆっくり何回も、チュンチュン話しかけながら旋回。「がんばれ、ほら、もうすぐだよ」と語りかけていたように聞こえました。小鳥たちは、それに呼応するように羽根をバタバタ。そうして、だんだん飛べるようになっていったのです。

最初は鳥かごから下りる練習。次にパティオを見下ろす回廊を飛び交う練習。そして、セミのように柱に止まってみたりもして。

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こんな様子から徐々に、産毛のまだ残る羽根をきれいに広げて、本格的に親の後について空を舞うようになり、夏も終わりそうなある日、遠くへ飛び立っていきました。もうそろそろかな、と思っていたある朝でした。元気に飛び立っていったあと、夜はもう戻ってきませんでした。

戻ってきたのは、次の年の夏の初め。チュックもチャックも、それぞれ伴侶を連れて。わたしたちに挨拶に来てくれたのだと直感しました。そのときには、パゾ君ももういましたから、賑やかな夏になりました。二組のつがいが、毎日、パティオを舞い、いつの間にか、赤ちゃんも。チュックの子か、チャックの子かは、わからないんですけれどね。でも、どちらの子でもいいなあ。彼らはまた、元気に巣立ち、今年もこうやって帰ってきてくれたのです。

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あのとき、チュックとチャックが死んでしまってたら、こんな幸せはなかったかもしれません。
もしわたしが偶然目撃していなかったら、二羽とも地面でどうなっていたことか。
だから、下の写真みたいにこうやって、立派な姿になって戻ってきてきれたチュックかチャックの子どもと、これから巣立とうとしている腕白な孫ツバメたちを見ると、嬉しさもひとしおなのでした。

チュックとチャック物語 完

編集後記:
ふ~、鳥の写真を撮るって難しいですね、ikkoman大先生。 羽根をきれいに広げた鳥を撮るなんて、あれは神業ですね!!
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by hamster_paso | 2005-05-12 21:53 | ニャメの仲間たち animalitos

緊急掲載第2弾 ツバメ物語

みなさん、無類の動物好きだとお見受けいたしました。むふふ。
そこで、緊急特集、第2弾! ツバメの家族の物語です!!

今年も、アフリカあたりからツバメが戻ってきました。
彼らはチュックとチャックの孫になります。チュックとチャックが誰なのかは、続編でご紹介します。実は、長い長~~~~い物語があるのです。

その前に、見て見て、このかわいい姿!!

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チュックとチャックは、この雛鳥たちのおじいさんとおばあさんで、親鳥の親ということになります。

続編を乞うご期待!
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by hamster_paso | 2005-05-12 00:14 | ニャメの仲間たち animalitos