カテゴリ:生活のこと mi vida( 31 )

動物を守る神様「サン・アントン」の日

[サン・バルトロメ・デ・ピナレス(スペイン)16日ロイター]スペインのサン・バルトロメ・デ・ピナレス村で16日、動物の守護聖人である聖アントニオを祭る儀式「ルミナリアス」が行われ、馬に乗った住民...
昨日は動物を守る神様「サン・アントン」の日でした。

犬を散歩させていると、教会の前に人だかりが。

「祝福してもらいなさいよ!」と薦められ、

我がわんちゃんは、神父様に聖水を振りかけてもらっていました。

これで今年も無病息災だわ♡ 

猫、亀、ハムスター、小ブタちゃん、動物なら「誰」でも熱烈歓迎ですって。
[PR]

by hamster_paso | 2013-01-18 19:11 | 生活のこと mi vida

ブログのお仕事

みなさま、本当にお久しぶりです。

私は、まだトレドですよ。まだと言うより、今後もずっと、この地に張り付いて、仕事をしていきますので、あきれずに、よろしくお願いいたします~~~ m(_ _)m

昨年12月から建築会社「モダンフォルム」「インターホーム」のブログ「海外インテリア・ブログ」で、スペインやトレドからの写真エッセイを連載しています。

私の記事のアーカイブ
http://www.interblog.jp/bizmt/page/c_kawai/


同じブログでは、ミラノ在住の工素子(たくみ・もとこ)さんも、イタリアからの素敵な写真とおしゃべりを提供しています。

http://www.interblog.jp/

旅行してみたい方、日常からちょっと離れてみたいという方、ぜひ、覗いてみてくださいね。


それから、9月には、『ナチュリラ』(主婦と生活社)に、今年3月5月に取材した、パリのファッション特集「海の向こうのおしゃれさん」が掲載されています。
ナチュリラらしい、オートクチュールではない、普段着のおしゃれさんが満載。
イタリア人デザイナーのダニエラ・グレジスさんから、街を歩くまりジェンヌまで、たくさんの方に取材してきました。

また、その時の取材裏話、『ナチュリラ』ブログに掲載されています。
こちらもぜひ、ご覧くださいね。

http://ameblo.jp/naturela2007/entry-11043574678.html


では~みなさま~~~ また近いうちに~~~~~☆
[PR]

by hamster_paso | 2011-10-19 19:28 | 生活のこと mi vida

わっ、7か月ぶりのブログだ!

みなさま、こにゃにゃちわ~!

あらびっくり、なんと、7か月もブログをご無沙汰しちゃいました~!!

今日は、お知らせです。新しいブログ「南蛮クロニカ」を立ち上げたんです。
ハムパゾは、ニャメちゃんの近況や、ハムパゾブログならではの話題などのときのために、閉じたりはしませんよ~。

「南蛮クロニカ」を立ち上げた理由は、そちらに書いたので、ぜひ見てくださいね!

実は、今年2009年は私にとって”八方塞がりの年”だと言われていたのに、引っ越し2回するは、旅行は先日はイスタンブールとギリシャまで行ってきたりと、やってはいけないことばかりやっているの。大丈夫なのかしら?

愛にも深く悩んだので、ネットの有料占いにもハマってしまいました。驚いたことに、どれもすごく当たる!とくに、相手の真理と、それに対して私はどうすべきなのかという恋愛指南は、占いの概念を超えるところがあって、恋の苦しさに押しつぶされ砕けそうなわたしのセラピストでした!
「そんなのに頼るな」とか「いいことだけ信じればいいじゃん」とか、賛否両論ありそうで、誰かさんには怒られてしまいそうだけれど、、、でもさあ、恋愛、苦しすぎるんだも~~ん~~~!!

b0051186_1902952.jpg


てなわけで、どうぞ、「南蛮クロニカ」も、にも遊びに来てくださいね~!
[PR]

by hamster_paso | 2009-09-18 19:18 | 生活のこと mi vida

幸せをつかもうよ!

b0051186_2164552.jpg


先日取材で訪れたお宅の居間の棚の上に、ひっそり隠れていた昔の写真には、
懐かしい幸せが溢れていました!

君にもあったね、こんな頃。
わたしもまた無邪気な気持ちに戻って、幸せつかまえたいな!

2008年、もうすぐ暮れますね!
2009年、みなさまにとって、世界にとって、よい年でありますように!
[PR]

by hamster_paso | 2008-12-29 02:33 | 生活のこと mi vida

暮れなずむ年

b0051186_3475861.jpg


今月初め、イタリア国境に近いフランス側アルプスの麓で撮った1枚。
この景色に出くわしたとき、日本の雪景色みたいに感じてしばし見とれ、
やがてカメラを持っていたことを思い出し、撮ったのでした。

クリスマスだし年末だから、何かめでたいことを書きたかったけれど、
飯島愛のニュースを見て、ショックでショックで、、、
彼女が渡った三途の川が雪と氷に覆われていたとしても、
春待つあの世で幸せに過ごしてほしいと思いました。

2chに、愛ちゃんのいろんな噂が書いてあり、「う~~~~ん、そうだったのかぁ、、、、、」と
しばし考え込んでしまいました。
何が真実か、わからないけれど、
”せめてクリスマスイブに発見されたことだけでも、よかった。神様は万人に平等だ”
ということを書いたブログも読み、しんみりした気分になりました。

いろんな人たちが、さまざまな想いを抱えて、
人に言えたらどれだけ楽になるだろうという苦しみを抱えて生きているんですね、今この瞬間も。

夕べ、久しぶりに「バベル」という映画を見たのだけれど、
おしの少女が押し殺してきた悲しみを吐き出すかのように嗚咽するシーンで
涙が止まらなくなり。愛ちゃんの死とも、自分の心の奥のなにかとも、シンクロしたのでした。

今年、残り数日あまり、どうか平和に暮れますように。
来年、いい年になるといいな、、、
[PR]

by hamster_paso | 2008-12-27 04:04 | 生活のこと mi vida

Stazione Milano Centrale~ミラノ中央駅

b0051186_083138.jpg


を、ミラノだ! ミラノに来たぞ!!
ここからなら、ナポリにも、ヴェネチアにも、パリにも行ける~!!

って、ニヤニヤ独り言を言いながらミラノ中央駅の構内を行ったり来たりしていた私は、
さぞ気味が悪かったに違いない。
で、はやる心を抑えてきたところと言えば、、、

b0051186_010094.jpg


こんなつららのある、アルプスのふもとでした。しかしここはフランス。

で、こんなところまで何しに来たと言えば、、、

b0051186_0121659.jpg


すっごく風変りな猫に遭遇しに来たようなものでした。
い、いや、仕事に来たはずなのに、、、
[PR]

by hamster_paso | 2008-12-11 00:17 | 生活のこと mi vida

愛の告白後のキスは

詩のリサイタルも無事終わり、幸せなうちに時間が過ぎました!
私が最終的に選んだ詩は、百人一首5首と、中原中也の「サーカス」。
日本のもう一人の男の子が、与謝野晶子の「金色の、、、」と
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」と同じく中原中也の「汚れちまった悲しみに」を読み、
「日本の人気の詩が一堂に集まりました!」って感じになりました。
どの詩にもスペイン語の訳をつけ、1篇を日本語とスペイン語で読む、という形。
観客のみなさまは大半がスペイン人だったけれど、喜んでもらえて、
百人一首に関する質問も続出。こういう文化交流って、楽しいで~す!!

さて、詩の朗読の舞台で、恋人への熱~い想いを告白したブルガリアのミーシャちゃん。
打ち上げの夜は、愛するウクライナ人の恋人イヴァンと、熱い抱擁。
「パゾ~、写真撮って~~~~~」って二人してあれこれポーズ変えて。
幸せって、いいな~!
b0051186_23254429.jpg


無邪気に抱き合う姿は、こっちまでハッピーにしてくれました!

b0051186_23132970.jpg


さて、ブルガリアとウクライナ。 何語で話しているのかと思えば、ロシア語。
米国とのつながりの深い日本では、ロシアはどちらかというと悪役で、
プーチンもチェチェン紛争のことなどで、評判はよくないかもしれないけれど、
彼女はプーチンが好きでロシアも大好き。
ロシアには思いのほか文化の深さがあり、ロシア映画も非常に面白いですが、
そのよさを彼女は熱く語ってくれました。
わたしはロシアについてよく知らないけれど、知っている大好きなもののひとつは
「百万本のバラ」。私が彼女の耳元で歌ったら、彼女はすぐにロシアの歌手を教えてくれました。 何べん聞いても、いい曲って、いいな~♪

La version japonesa : 加藤登紀子バージョン 
http://jp.youtube.com/watch?v=vFlMY_gDPa4&feature=related

La version rusa : Alla Pugacheva
http://jp.youtube.com/watch?v=oIFmhye6fqw&feature=related
[PR]

by hamster_paso | 2008-11-30 23:39 | 生活のこと mi vida

スーフィーの詩と、宮沢賢治

をっ!
あっという間に11月。
ここ1~2週間、細かい用事がちょこちょこあって、
出たり入ったり落ち着かない日々を送っているけれど、
こういうときは、深呼吸したほうがいいかもね。

ふ~~~~~は~~~~ふ~~~~は~~~!

そうそう、なにが忙しかったかというと、部屋の模様替え。
模様替えのための大掃除。
ほぼ引越ししたままの状態で1年以上も過ごしてきたので、
木材と白いキャンバスの布で作る組み立て式の洋服ダンスと、
庭にも置けるような物置を買って、
家の中のごちゃごちゃしているものをすべて片付けましよん!!
白木の棚もアナちゃんがくれたので、キッチンにおいて、籠類を並べたら、あら、いい感じ。


b0051186_21393868.jpg

”目指すぞ!パリみたいなかわいいおうち!!”




それから、詩も!!

詩の朗読会の本番は、11月25日と28日。
それにあわせて今みんなでリハーサル中ですが、
わたしも読む詩を決めました。
百人一首、五首。「あまつかぜ~」と「これやこの~」の二首、
そして百人一首のかしまし娘(紫式部小野小町清少納言)の三首。

ゾロアスター教のイラン人おじさまがペルシャ語でスーフィーの詩を読み、
ドイツ生まれのスペイン人女の子がドイツ語で詩を読んだあとに、私の百人一首。
そして、セファルディ語(中世ユダヤ語)の詩が続き、
モロッコ人女の子のアラブ語、
キューバの女の子によるキューバ訛りのスペイン語の詩……

どの国の詩も、響きが本当にきれい~~~~
詩の響きで酔うなんていう経験は、初めてです。
惚れ惚れ聞き入り、うっとりしました・・・・・・

ここへきて、日本の男の子が参加し、
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を朗読してくれることになりました!!
声に出して読むと、この詩って、すごい!!

「東に病気の子どもあれば 行って 看病してやり
西に疲れた母あれば 行って その稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って 怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や 訴訟があれば つまらないからやめろと言い……」

こんな人になんて、わたし、なれないよ~~(><)ミ


b0051186_21432348.jpg

←パリの
“クリニャンクールの蚤の市”
で撮った1枚!
椅子の上にあるのは、
“将軍様” のお父様、
金日成の著作集。
フランス語版が出ていたなんて~!侮れないパリ。
誰が質に入れたんだろう~?

[PR]

by hamster_paso | 2008-11-04 22:24 | 生活のこと mi vida

朝の出来事~詩の朗読、または、俳句の……

b0051186_19133366.jpg


好奇心は、世界の扉を開けると思う。

誰だ、“curiosity killed the cat”(好奇心が猫の息の根を止めた)と言ったのは!

トレドにゾロアスター教のイラン人おじさまがいて、
詩の朗読会に誘われた。
仲間と一緒に、不定期に開いていると言う。
各国語の短い詩に、スペイン語の訳をつけ、
朗読会で発表する会だそうで、
明日はそのリハーサル&顔合わせ。
さあ、どんな詩を選ぼうかな。百人一首にしようかな?
「あまつかぜ、~~~~~をとめのすがた、しばしとどめむ~~~」

と朝のカフェオレ飲みながら言いかけたときのこと。
外国生まれのオットセイが
「君がさ、今さら神秘的な日本のイメージ出したって、もう手遅れだろ」と言い
「ハイクなら、俺が作ってやるよ」と意気揚々と歌いだした。

うさぎ~~~う~~~~
をたべる~~~~~~う~~
いなくなる~~~~う~~~~

だからなんだよ。全然俳句になっていないんですけど。
だというのに、もう一句ありました。

おはなみる~~~~~~う~~
水がでる~~~~う~~~
俺は逃げる~~~~~う~~~

なんだ、花は鼻かよ。
君の鼻から鼻水が出たので俺は逃げた、って言いたいらしい。
朝から疲れさせるなよぉ
って感じの一日の始まりでした。とほほ。
[PR]

by hamster_paso | 2008-10-13 19:33 | 生活のこと mi vida

晴れた日のバルコニー

b0051186_7233356.jpg


スペインの青空と、白いカーテン。

瓦屋根のバルコニーには、こんな風景も似合いますね。

透明な箱に入った柱は、年代モノでしょう。
ローマ時代か、西ゴート(1200年前)とか、それ前後!?

まだまだ、日中は暖かいですよ。タンクトップの人もいます。

昨日(5日の日曜日)、
またバブを公園に連れて行ったら、
デジカメをもったパリからの観光客の奥さんには写真をせがまれ、
子どもたちには、次から次へと「抱かせて」と迫られ、
本人は遊んでもらって嬉しかったようです。
芝生を跳ね回っていました。

子どもたちの中には、
2週間前にやってきたばかりだと言うルーマニアの姉妹(明日、転校して初めてのクラスだ、と言っていました)、
スペイン人の養子になったロシアの男の子、
モロッコから来た男の子や女の子、
そして、ヒターノと呼ばれている、いわゆる“ジプシー”の女の子など、人種はさまざま。
よく幼い中国養女を連れている奥さんや家族にも会います。

こんな田舎の小さな公園に、よくもまあ、ここまでいろんな国から集まるな~、
と楽しくなります。
私は言わずもがなの“中国人。「日本よ」といっても、違いがわかるわけじゃなし。
ルーマニアの姉妹からはルーマニア語の特訓も受けました。
「なんでスペイン語がそんなに上手なの?」と聞いたら、
「ルーマニアにいたとき、テレビで練習したの」という答えが。
な~るほど。

以前、日本の実家近くの公園で甥たちと遊んでいたとき、金髪のお父さんと10歳くらいの娘さんが来たので、「ねえ、遊ぼうよ」と声をかけたときのこと。
お父さんは嬉しそうにすぐに遊びに加わったのに、女の子はもじもじ。
お父さん「ねえ、一緒に遊ぼうよ」
女の子「だってさ、つまんないだもん」
お父さん「面白いよ!こっちにおいでよ」
女の子「わたし、疲れてるんだもん」
そんなやりとりの後、結局、遊びたそうなお父さんを連れて帰ってしまいました。
寂しそうなお父さんの顔が、今も忘れられない!!

こういうとき、バブがいたら違っただろうな~!
天下無敵のバブちゃんは、いつでも子どもたちの味方ですよん!!

b0051186_7513584.jpg
う”ぅ……
[PR]

by hamster_paso | 2008-10-07 07:57 | 生活のこと mi vida