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美少女の微笑:ブルキナファソ

写真を整理していたら、出てきました、世界のキッズシリーズ。
腕に力こぶつくって「かかってこい!」だの、お化けの顔して「うらめしや~」だの、コロコロケラケラ、まあ世界中のキッズたちは、じっとしていませんね~。
今朝フジテレビのニュースで、安倍シンゾー首相辞任の号外を手に持って、
「一生懸命だったのでかわいそうだけど、次の首相にはがんばってもらいたいですね~」とコメントしていた東京の小学生もまた、おりこうそうで、かっこよかったぁ!世界にはいろんなキッズがいるんですねぇ!

西アフリカのブルキナファソのキッズたちも愛くるしかった!
今日はこの微笑みで決まりかな! 

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え~んえん泣いている妹ちゃんも、今頃は美しいちびっこに成長していることでしょう! 
1年後になっちゃったけど、今日、彼女たちに写真を郵送してきま~す。
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by hamster_paso | 2007-09-13 11:52

日本のキッズたちは、今……

スペイン、トーゴと世界のかわいいキッズたちが登場したので
ここはひとつ、日本のキッズたちにもがんばってもらわねば!
さあ、我が家のザリガニ隊の出番です~!!


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あららぁ、大きく成長したザリガニ隊、
何をしているかと思えばコンピューターゲーム。



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でも、いつの間にやら、取っ組み合い。
まず、じっとしていないですねぇ。この二人。
あら、おたくのお子様たちもおんなじなのね~(*^^*) 


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いまどきの3歳児は自分でパソコンの電源を入れ、
”スタート”押して”すべてのプログラム”を開き、自分のゲームを探してやっちゃうのですねぇ。お気に入りは「みんなのゴルフ」。
ゲームをいつも独り占めしちゃうにーにがいない間に、猛特訓!! 


で、にーにといえば・・・
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おなかのお肉がぽちゃぽちゃしているので、すぐ女の子たちに触られちゃうんです。
「贅肉!」ってはしゃぐ女子に、「それを言うな!」ってぷんぷん怒るザリガニ隊長なのでした!
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by hamster_paso | 2007-09-11 18:19 | ふるさと日記 en mi casa

雨宿り

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関東地方は、台風に見舞われています。
家が建具屋で、庭には材木が平積みになっていたので、嵐のとき私はよくそこにのぼり、天に向かって両腕を広げ、「雨よ降れ、風よ吹け~」と叫んでいましたっけ、子どものころ。

雨で思い出すのが、1年前の夏に行ったトーゴ。

北部の町の乗り合いバスのバス停で、次のバスを待っているときに大雨が降り、ココナツを売る女の子たちも、旅行者たちも、村へ帰るひとたちも、みな雨宿り。

ココナツを売る女の子たちがすごくかわいかったので、写真を撮りたかったけれど、照れ屋のわたしはドキドキ。彼女たちもそこにいた数人の旅行者に興味津津だけど、恥ずかしがり屋。わたしは照れながらも、アイコンタクトをして、カメラを指差したら、彼女たちはくすくす笑い出したり、笑ったことを恥じるようにおすまし顔に戻ったり。

かわいい駆け引きをするのが楽しくて、さわやかな雨宿りができました。
彼女たち、元気かな~?
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by hamster_paso | 2007-09-07 00:49 | アフリカ Africa

女の子とつぼ

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トレドのパティオで走り回っていた女の子。
つぼもなんだか気になるけれど、ここは壁がものすごい骨董デス。
1000年くらい前の石の壁に、500年前くらいの壁がリフォームされているのです。
そんな家に住んで走り回ってるありがたみ、この子はまだわかんないだろうなぁ。
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by hamster_paso | 2007-09-03 01:19 | los patiosパティオの風景

日本のテレビはやっぱりおもしろい!

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日本に帰ってくると、日本のことを卑下するいわゆる自虐史観を真剣に振りかざす日本人によく会う。
しかし一方で、日本人はすばらしい、日本はすばらしいと自画自賛する人たちにも会う。
しかしさらにその反面、いいとも悪いとも言わず、淡々としている人たちにも会う。
テレビを見ると、たくさんの意見で溢れかえっている。
戦争に関しても、意見は多様。憲法9条に関しても、同様。朝青龍についても、いろいろな意見がメディアを駆け巡っていた。

言論の自由が保障された社会を民主主義社会と呼ぶなら、日本は立派な民主主義社会だと思う。民主主義が健全に機能している国の一つだと思う。どの国にも問題がたくさんあるのだから、「いや、日本の民主主義はまだまだだ」という人がいるとしたら、わたしは「もう十分すごいですよ」と言います。もちろん完璧な民主主義を目指したらまだまだかもしれないけれど、ほかの国と比べてみても、勝る国のほうが少ないのではないかな。

一昔に比べて、アホな番組がずいぶん増えたけれど、ほかの国にはない視点を提示するテレビ番組も結構あって、私の心がハッピームードになることもしばしばです。

昨日見た「100円玉に愛をこめて~世界の子供たちのために」には非常に満足。親も殺されたが自分も人を殺したというコロンビアの元少年兵から、「算数が大好き」という言葉を引き出した宇梶剛士はやさしかったな。「自分は何にも役に立たないし、彼らの生活も人生もどうせ変わりはしないだろうけれど、算数を好きだといった今日の気持ちを忘れないでほしい」っていうニュアンスのことばがさらりとこぼれて、それもよかった。

ほかの国のテレビだったら、「ゲリラに会ったら自分は殺される」と話すコロンビアの元少年兵のインタビューを、こんなに温かくかわいいところに着地させるだろうか。ハードなドキュメンタリーとして仕立て、見ている者を暗澹な気持にさせ、混乱の世界に突き落とすだけだろうな。

「コロンビアの元少年兵に数学の教科書をプレゼント」

こんな設定を、どこの国がするかなあ・・・・・・?
100円の価値のものを与える、という発想がいいか悪かは、私の心の中では半々なのだけれど、殺すか殺されるかしか知らない少年が、自分に差し出された数学の本を生まれて初めて受けた幸せのように抱きかかえた映像は、わたしの中のハッピーのツボにはまりました。

こんな番組がある一方で、細木数子の「幸せってなんだっけ?」では、先祖の墓を台無しにしている家系図が示され、「今のおまえの不幸は先祖供養をしていないからだ」と、出演者が説教される。不幸の漂う出演者の情けない姿に、つい自分が説教されている気になる視聴者もさぞ多いことだろう。私はいつもドキドキして吸い込まれるように見てしまいます。なににもまして、細木数子の宝石の大きさと抹香臭さが妙にマッチしていて、私はツボをくすぐられっぱなしです。つい先日も、NHKスペシャル「秘密尋問所トレイシー~日本人捕虜が語った機密情報~」か、梅宮アンナが出る「幸せって何だっけ?」かで迷い、Nスぺを捨ててアンナをとった私。このときはアンナについての新情報が思ったより少なかったので、結局後悔したけれど、それでも、うさんくさいとこれまで避けて通っていた細木数子を、いまや毎週待ってしまう私なのでした。
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by hamster_paso | 2007-09-01 02:19 | ふるさと日記 en mi casa