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ドライ・トマトのレシピ、見~つけた~!

今年のドライトマト

きゃー、感激! ドライトマトの作り方を頃子ママのレシピで知りました!
そうか~、1回焼かなきゃいけないのね。
ドライトマトって、甘酸っぱくて本当においしい!
料理にも使えるし、そのまま食べてもワインのおつまみになるし。
ドライトマトといえば、スペインではあまり一般的でない(?)ようで、
イタリア産のをよく食べます。
スペインでは、赤ピーマンを焼いてマリネ風にしたものが大人気。
このペーストも超おいしいです。
私は両方とも大好き!
ドライトマト作り、近いうち、私も挑戦してみよ~う!
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by hamster_paso | 2008-09-28 22:18 | 生活のこと mi vida

手作りビスケットで朝ごはん~

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これ、おやつじゃないんですよ~
朝ごはん。
パンが切れている、でも買いに行くのが面倒なときに、よく作ります。
うちにはうさぎのほかに、常にお腹を空かせたオットセイがいて、
甘いものが大好きなので、こういうのを作ると喜んでくれるのです。
作り方は超簡単。小麦粉、卵、サラダ油、砂糖、塩を適量こねて、オーブンに突っ込むだけ。
でも、わたし、本当は、朝から甘いものは苦手。
夏は、ガスパッチョご飯にしていました。
トマト・きゅうり・ピーマン・パン・塩・にんにく・たまねぎ・水・塩・クミンを適量加えて、ジューサーにかけるだけ。数滴のオリーブオイルも忘れちゃいけません。
わたしはこれさえあれば、おみおつけと納豆がなくても大丈夫です。
冷たい物を摂ると鳥肌がたってしまうこれからの季節に向けて、別のメニュー、考えなくっちゃ。

ところで、hisakoさんのブログで、バナナ・ダイエットの話が話題になっていましたね。
トマト・ダイエットというのも、ありかも!?
ガスパッチョを毎日摂っていたら、お腹のお肉がなんとなく減った気がするのです
でも、体重計をわざと置いていない我が家なので、確固とした証拠を記録していなくて。
来年の夏は、マジで記録をつけてみよ~う!!
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by hamster_paso | 2008-09-28 20:57 | 生活のこと mi vida

バブ、公園デビュー

昨日は世界の経済崩壊のことを考えていて憂鬱になっていましたが、
「こんなことではいけな~い!未来はこどもたちとうさぎたちのためにあるのだ!」
と、勇んで夕方、ニャメの息子のバブを公園に連れて行きました。

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「うっ、取り押さえられた。なんとかしてくれっ」
と言いたげに、固まったままのバブ。
家ではあたしの足におしっこを引っかけては逃げるならず者なのに!
内弁慶だったとは!!

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でも、かわいこちゃんたちに囲まれて、まんざらでもない様子。

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こどもたちの手から手へと渡されて、ラグビーボールと化すバブ。

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「俺、完全に遊ばれてるよね」と同意を求めるバブ。

でも、なんだかんだ言ったって、バブはいじくられ好き。
帰ろうとすると嫌がって、すぐに芝生に戻ろうとするし。
「また連れてきてあげるね」と、こどもとバブに約束した夕方でした。
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by hamster_paso | 2008-09-27 18:17 | foto スペイン Spain

この時代、野良猫のように、したたかに

夕べ(9月25日)の夜、アル・ジャジーラの英語版ニュースを見ていた。
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これからの世界を予言していると感じて、目を見張った。というのも、

ブッシュが引きつった顔で、「米国経済は深刻な危機に陥った」と緊急発表している画面の下に流れたテロップが、次のニュースだったからだ。

ベネズエラのウゴ・チャべス、ロシアを訪問し、プーチンと熱い抱擁。友好を確認。


中国、有人宇宙船の打ち上げ成功。

米国政府は借金地獄で現金がない。銀行にも、現金がない。金融機関はドミノ倒しのように次々に倒れている。アフガン、イラクの失敗、そして、経済の凋落。ブッシュの最後は哀れとしか言いようがない。緊急会見には悲壮感しか漂っていなかった。
一方で、ブッシュが目の敵にしているウゴ・チャべスとプーチン、そして中国は、米国中心の世界経済にお金を貸したり資源を与える立場だから、強い、強い! ウゴ・チャべスとプーチンの勝ち誇ったような笑顔が、本当に印象的!

では、日本について流れたテロップはというと……米軍の軍艦、日本の港に入港

詳しくは↓
「米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が25日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港した。原子力空母の米本土以外への配備は初めて」なのだそうだ。
(・・・・・神奈川県は、あたしの出身地ですよぉ。もぅ!)

「あ、そうかぁ、まだ日本って、米国に支配されていたんだぁ、、、」と、哀しくなった。
堕ちている米国に追随し続けるのかもしれないという印象が、どうしてもぬぐいきれなくて……
どうしたらいいのだろう……

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ここはやっぱり、野良猫たちのように、したたかに生き抜かなくっちゃ、と強く思った夜だった。
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by hamster_paso | 2008-09-26 21:58 | 超わかり易い国際政治política

パリの、ある結婚式

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週末、パリまで結婚式に行ってきました!
新郎はエリート公務員、新婦は富豪の令嬢だったので、
「どんなに華やかなのかなあ」
引き出しの中のわずかなホーセキを取り出してはため息、
洋服ダンスの衣装を引っ張り出しては腕組み、
「こんなので大丈夫かなあ……」
冷や汗かきかきトレドを後にしました。

ところが当日の朝、式場となる市役所に着いてびっくり。
参列者は、せいぜい「ちょっとお出かけ」程度の服装で、
ノーネクタイの首元に擦り切れたTシャツを覗かせている人(新郎の親友)までいて。
私がまとったのは、60年代風ビンテージのドレス。素材は絹で、糸は金色。
そして、スペインの結婚式ではよく見かけるつま先の尖った布製のサンダル(しかも銀色)。
「ああ、やりすぎた!」と、今度は逆の意味で恥ずかしくなりました……。

新郎はシンプルなアイボリーのスーツ、新婦は白のワンピース。
招かれたのは、親族と、新郎新婦の親友たち。
市役所で結婚証明書に二人で署名するという簡単な式を済ませた後は、
新郎の両親の行きつけのフレンチレストランで季節のお料理を堪能しました。

夜は夜で、サンマルタン運河に浮かぶ船を借り、
紙の皿にプラスチックのナイフとフォーク、自分たちで準備した料理やワインを並べ、
ビュッフェ式のおしゃべりパーティーを開催。
昼間参列できなかった友人たちが集まり、深夜まで歌ったり踊ったり。
就職したばかりの二人による等身大の結婚式は、実に質素でさわやかでした。


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by hamster_paso | 2008-09-25 01:00 | パリ Paris